ルンブルクスルベルス

ルンブルクスルベルス

血栓を溶かす最良の物は、ルンブルクスルベルスと言います。今考えている問題を、ルンブルクスルベルスがどのように解決するのでしょうか?

ルンブルクスルベルス、この驚異の自然の恵みを、ここでは徹底解説いたしますよ。わたしたちの健康や快適な生活を送る妨げになるものは、血液の流れの悪さである、ということをこのサイト全体でご紹介しています。特に、血管の中にできる血栓という血の塊は脳梗塞や心筋梗塞の原因となる、大変手強い相手である、という点もご紹介してきましたね。

さて、この手強い血栓をやっつけてしまうのが、このルンブルクスルベルスです。原料は何とミミズの酵素です。少し気持ち悪く思うかもしれませんが、実はミミズは古代から「地龍」と呼ばれ、解熱作用があるため漢方ではよく知られた存在だったのですよ。

ちなみに酵素とは、化学反応を引き起こす働きをする、タンパク質の一種なんですね。よくTVでは、酵素パワーで汚れを分解!なんて、洗濯洗剤の宣伝をしていますが、この洗剤に使われている酵素は、汚れを分解するという化学反応を、引き起こしているという事になりますね。では、ミミズの酵素はというと、血管内で、血栓を溶かすという化学反応を引き起こしている、という事になります。

このルンブルクスルベルスを発見したのは、宮崎医科大学(現・国立宮崎大学医学部)の須見教授の研究チームです。氏はルンブルクスルベルスから血栓溶解酵素のルンブルキナーゼを発見し、1983年にストックホルム国際血栓止血学会で発表したのです。その後韓国では、1988年から医薬品としての認可を受けるほど、信頼性の高いものなんですよ。

サプリメントとして使用るのはミミズの内臓部分になります。体内の泥や不純物をしっかりと吐き出させ、その後きれいに洗浄し、皮と内臓を特殊な機械で分離させます。そして、使用する内臓部分を凍結真空乾燥させ、細かい粉末状にして加工し製品化していきます。丸飲みする訳ではありませんので、ご安心ください。

では、このルベルスがどのように血栓を溶かすのか、その仕組みを徹底解剖いたしますね

まず、わたしたちの血管内の様子について、簡単にご説明させてくださいね。わたしたちの血管内には、凝固(ぎょうこ) と 線溶(せんよう) の2種類の働きがあるんです。凝固(ぎょうこ)とは血液を固める作用で、線溶(せんよう)とは逆に固まった血液を溶かす作用です。この2種類の働きがあります。

凝固の働きは、出血した際に、血を止めるのに必要です。血を止めるために、血栓が作られますが、この血栓とは血を止めるかさぶたのような役割を果たします。これはすでにご説明していますよね。そして今度は出血が収まったなら、役目の終わった血栓を溶かすために、線溶の働きが必要になります。このように、健康な人の血管内は、この固める働きと、溶かす働きのバランスがとれています。

しかし、血管内のこのバランスが崩れると、問題が生じます。凝固作用が弱い人は、いわゆる血友病と呼ばれるものですが、血が止まらないので、出血することは大変危険になってきます。しかし、我々現代人の多くは、線溶(せんよう)の働きの弱い人が大変多くなっています。

では、もう少し線溶(せんよう)の働きについて、ご説明させてくださいね。血栓を溶かす、線溶(せんよう)が始まるためには、幾つかの段階が必要になってきます。

血栓を溶かす成分は、「プラスミン」と呼ばれる活性酵素です。そしてこの「プラスミン」の元になる成分は、「プラスミノーゲン」というものです。つまり、「プラスミノーゲン」という成分が、後に「プラスミン」になるという訳ですね。

ではこの、プラスミンーゲンをプラスミンにするためには、何が必要なのでしょうか。そのためには、また別の成分が必要になってくるのです。

その成分の総称をPAと呼んでいます。この、PAというのは、(プラスミノーゲン・アクチベータ)の略なのですが、要するに、プラスミノーゲンをプラスミンに変換させる働きがある成分の総称のことです。

PAの中には、t-PAやウロキナーゼという2種類の成分があります。t-PAやウロキナーゼによって、プラスミンーゲンは、プラスミンという活性酵素に変換します。そして、そのプラスミンが、ついに血栓を溶かし始める訳です。う~ん、ちょっと複雑な仕組みですよね。流れを、下記でご説明しますね。

線溶(せんよう)の仕組み

血栓ができる PA(t-PAやウロキナーゼ)が プラスミノーゲンに働きかける プラスミノーゲンが、プラスミンという 活性酵素に変換する プラスミンが血栓を溶かす! 血栓が溶け、元通りになる

と、こうなります。
血栓を溶かすためには、このような段階・経緯が必要なのです。わたしたちの血管内では、このような事が毎日、起きています。でも、これは前述のように健康な人の場合です。

現代人は、線溶(せんよう)の働きが弱いために、血管内にできてしまった血栓を溶かす事ができずに、血栓症を引き起こしてしまう訳です。特に、動脈硬化、高脂血症、糖尿病などの方は、線溶(せんよう)作用が弱く、血栓ができやすい状態にあるんですよ。実際、線溶(せんよう)作用が弱いと、体中のいたるところに、溶けないでそのままになってしまった、血栓ができる事になります。

そこで!

ミミズの酵素、ルベルスの登場なのです!
先にご紹介したように、血栓を溶かすためには、幾つかの段階が必要でしたよね。最終的にプラスミンという、血栓を溶かす酵素を作り出すためには何段階か踏まなければなりませんでした。

でも!

このルベルスは、そんな回りくどい事はしません!
ルベルスは、できてしまった血栓を直接溶かす事ができます!一般の血栓治療に用いられる薬の多くは、直接血栓を溶かす訳ではないことをご存知でしたか?
むしろ、血栓を溶かすプラスミンを誘発させる働きがあるに過ぎないのです。体内のプラスミンを誘発させ、それで血栓を溶かそうとする。いわば、プラスミンの力を借りて、間接的に血栓を溶かしているに過ぎないのです。

しかし、ルベルスは違います! 直接血栓を溶かしにかかります! プラスミンの力を借りずに、ルベルスだけで血栓を溶かすのです!

ここが、多くの血栓治療に使われる薬と、ルベルスの大きな違いと言えます。

さらに!

ルベルスはそれだけではありません! ルベルスは、プラスミンを誘発させる成分の一つ、t-PAを増やす事も確認されています。という事は、上記のような、間接的に血栓を溶かす、治療薬と同じ働きもある、という事になるのです。ですから、ルベルスは直接、そして間接的にも血栓を溶かす、ということになるんですね。

では、次は、ルベルスを摂取した後の体内の変化についての、実験データをご紹介したいと思います。その事をご紹介するにあたり、3つの単語をまず憶えてくださればと思います。

  • 1)t-PA
  • 2)PAI
  • 3)FDP

という、この3つの単語です。
これだけだと、何が何だか分からないですよね。
まず、t-PAですが、正式には、t-PA(組織プラスミン活性化因子)といいます。このt-PAは少し前にも出てきましたが、血栓を溶かすプラスミンを作り出すのに必要な成分です。つまり血管内に、このt-PAが大量にあれば、血栓を溶かす、線溶の働きが十分に認められる、という事になります。わたしたち現代人の多くは、線溶の働きが弱いので、血液中の、t-PAの量が少ないようです。

続いて、PAIですが正式には、PAI(プラスミノーゲン活性化因子阻害物)と呼ばれております。これは、血栓を溶かす、線溶の働きとは逆の、凝固を促進する成分と言えます。t-PAとは正反対の働きをする成分という事になります。つまり、血液中のPAIが基準値より高いと、血栓が溶けにくい体質、という事になります。現代人の多くは、凝固の働きが強いので、PAIの量が多いようですね。

続いて、FDPですが、正式には、FDP(血中フィブリン分解産物)と言います。血栓とは血の塊ですが、医学的には、フィブリンという呼び方がなされています。

血栓 = フィブリン ですね。

で、血栓(フィブリン)が溶けると、分解した物が、血液中に流れ出します。その溶けて分解した、血栓(フィブリン)のカスのような物を、FDP(血中フィブリン分解産物)と言います。という事は、血液中にFDPが大量に発見された場合、それは、血栓が溶けている事の証拠、という事になります。この3つの単語とその意味を、しっかり憶えておいてくださいね。

ん~、でも何だか難しいですね・・・
簡単に言うと、次のようになります。血栓症予防に限って言うと、

  • t-PA  →  増加するほうが良い
  • PAI    →  減少するほうが良い
  • FDP    →  増加すれば血栓が溶けている証拠

強引に分類してしまうと、こうなります。ではでは、さっそく実験データを見てみましょう。この実験は、ルベルスが150ミリグラム入ったカプセルを、1日3回、毎食後に1カプセル飲んでもらった実験です。

30歳 男性 [健康体]
カプセル服用2日目から、FDPが約3倍に増加しました。t-PAは、15%増加しました。PAIが、25%減少しました。
健康な方でも、30歳になれば血栓が出来ているようです。FDPが3倍になった、という事は、血栓が溶けている事の、証拠ですね。
44歳 男性 [深部静脈血栓症]
ワーファリンとの併用での実験ですが、カプセル服用1日目から、FDPが1,4倍に増加しました。t-PAは、8%増加。PAIは、21%減少。
服用11日目には、t-PAが25%上昇。PAIは48%減少。FDPが29%減少、という結果になりました。
11日目には、FDPが29%減少していますが、これは効き目がなくなり、血栓が溶けなくなった訳ではなく、11日間服用によって、いわば、溶ける血栓がもう無くなってしまった、あるいは少なくなってしまったために、血栓の溶けカスである、FDPが減少したようです。
32歳 女性 [高血圧症]
初めは、FDPはほとんど変化しませんでした。4日目に、FDPが約4倍に増加。t-PAが、39%増加。
13日目には、FDPが3.7倍に。PAIが26%減少。19日目には、FDP、t-PA、PAIのいずれも、健康な人と同じ値になり、血圧も正常域になりました。
45歳 女性 [深部静脈血栓症]
ワーファリンとの併用での実験ですが、この方は、元々実験前からFDPが、健康な成人の約3.5倍の数値でした。この数値が高いという事は、血栓を溶かす力が元々あるという事と血栓が血管内に大量に存在している、という事を教えています。
3~4日目に、FDPがそれまでの1.2倍増加しました。t-PAは、42%増加。PAIは、10%減少しました。
25日目には、FDP、t-PA、PAI値のいずれも、健康な成人と同じになり、血栓が完全に溶解し、消失したようです。
この方の場合は、元々FDP数値が普通の方の3.5倍でした。これは、薬のワーファリンの常用による作用かもしれませんが、血栓を溶かす作用は普通の人よりもあったにも関わらず、血栓症は治っていませんでした。しかし、ルベルスによりすべての数値が正常になったという事は、ワーファリンでは、効き目が弱かったという事なのかもしれませんね。

いかがでしょうか、この実験データ。
いずれの場合も、服用後すぐに、遅くても4日目までには、FDPの量、つまり血栓が溶けている事の証拠の数値が増加しています。

そして、
t-PA血栓を溶かす作用が強まっています。

そして、
PAI血液を固める作用が弱まっています。

最終的には、すべての値が健康成人の基準値になったという事は、血液内の、凝固(ぎょうこ)作用 と 線溶(せんよう)作用のバランスが取れるようになった、という事になる訳です。つまり、血栓ができにくい身体になったという訳です。実はこのルベルスは、韓国ではすでに医薬品に認可されているほど信頼性の高い物なんですよ。

しか~し!

ルベルスを飲んでも、数値に何ら変化が見えなかった方がおられました。おまけに、この方は実験当時、52歳という、血栓症になりやすい年齢であったのにも関わらずです。

えっ!?どうして?ルベルスが効かなかったの?

いえいえそうではありません。実はこの方は、すでにルベルスを3年に渡り飲んでおられた方だったのです!

な~んだ。そういうことですね。つまり、毎日欠かさず飲めば、血栓とはおさらばできる!ってことをこの方が実証してくれたのです。

 

ルンブルクス・ルベルスについてさらに詳しくお知りになりたい方は、下記からコラムをご覧ください。

「ミミズパワーで勝ち抜く」血栓を溶かして難問解決!

 

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