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病院から糖尿のお薬をもらっておられる方はかなりの数に上ると思います。でも、そのお薬一体どのような薬なのかきちんとご存知ですか?副作用は?どんな効果があるの?ちゃんと分かった上で利用することが大切ですよ。ここでは、そのことをご一緒に考えてみましょう。
まず、お医者さんからもらう糖尿病治療薬の種類には、どんなものがあるでしょうか? 次の4つのものが代表的です。
何だか難しそうな名前が並んでますが、少しずつご説明しますね。
まず一つ目の、
α−グルコシダーゼ阻害薬
について考えてみましょう。これは、比較的軽い糖尿病の方に出される薬と言えますね。代表的なものは、「グルコバイ」「ベイスン」と言った名前の薬です。
では次に、
インスリン抵抗性改善薬
について考えます。この場合は、インスリンが血液中にいっぱいあるのに、高血糖が続いている人に出される薬です。「アクトス」という名前の薬がそれです。
ではさらに、
スルフォニル尿素薬
についてです。この種類のお薬は、たくさんのメーカーから商品が出されています。たとえば「オイグルコン」、「ダイアグリコ」、「アマリール」といった商品名の物が比較的よく使われています。
では最後に
ビグアナイド薬
についてです。これは、最近ではあまり使われなくなった薬なんですが、「メルビン」、「グリコラン」、「ジベトス」、といった商品名で使われています。
以上が、糖尿病の薬物療法、治療薬として病院から出される基本的なお薬の特徴や副作用などです。お薬を服用する上で気をつけなければならないことがあります。それは、薬には必ず副作用があるということです。薬の説明をしっかり受けて、どんな副作用があり、どんな危険があるのか、またどのような効果があるのか、薬の知識をしっかりと取り入れるようにしましょう。
お医者さんには、そのことを説明する義務があります。そして私たちにはそのことを聞く権利があります。自分の体に対して、今どんな治療が行なわれているのか、そのために、自分の体がどうなっているのか、これからどうなっていくのか、それをしっかり理解把握しましょう。
確かに病院によって対応はまちまちです。親切に教えてくれないところもあるでしょう。しつこく聞きにくいことだってありますが、自分の体は自分で守る、の意識を徹底したいものですね。大切な自分の体に何を取り入れるか、しっかり確認いたしましょう。糖尿と闘う上で、どんな薬を用いるか、あるいは用いないかは、とっても重要なことだからです。
さて今、糖尿病治療のお薬について色々と考えてきましたが、でも実はかなりの方がこのような疑問を感じておられます。
確かにこういったことを疑問に感じ、また不安に感じますよね。食事の管理を徹底していても、運動を頑張っていても、お医者さんの言うとおりにやっていても、一向に改善しない方がおられます。もしかしたらあなたが、そのお一人かもしれません。別にさぼっている訳ではないんです。隠れて甘い物を食べている訳でもないんです。頑張っていても駄目なんです。
どうして?
本当に泣きたくなりますよね。
結論から言うと、糖尿病の改善は血糖値のコントロールでは限界があるからなんです。病院からだされるお薬はどれも、基本的に血糖値をコントロールするものなんです。えっ、どういう意味?血糖値をコントロールして正常に保つことが大事だと医者は言っていますけど……。
血糖値を正常に保つのは大事です。でも、それだけでは駄目なんです。なぜならそれは……。その点については、下記の糖尿病発症の本当の原因や今の治療法の限界について説明している部分からお勉強してください。
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糖尿病と上手に付き合う、母が通っている病院の先生も同じ言葉を言っていましたが、わたしたちはなんだか違うなと思ってました。ただ何が違うのか、どのように表現したらよいかがわからなかったのですが、このメルマガを読んで分かったような気がしました。「くたばれ!」という気持ちだったんですね。私の大切な母を苦しめる糖尿についてもっと勉強して、絶対に治してやりたいと思います。
糖尿病の情報は難しいものが多いですが、これは分かりやすい。糖尿病を我々の敵にたとえているのもおもしろい。病気とは闘うものなんだと改めて思った。これからもよろしく。
血糖値が高いことを砂糖水の法則と書いてましたね。本当にその通りだとうなずきながら読みましたよ。
分かっているようで分かっていなかったことが、これを読んで本当に分かった。
みんな同じようなことで悩んでいることが分かって安心しました。
私は糖尿病ではないのですが、父がそうです。勉強して少しでも教えてあげたいと思い、いつも楽しく読ませていただいてます。とくに今回は笑っちゃいました。話が固くなくてわかりやすいですね。これからもユーモアを織り交ぜながら、ためになるお話を期待してます。